よくあるご質問

Q1 できるだけ歯を抜きたくないのですが、治療方針を教えてください。

歯を抜きたくないというのは多くの方の願いです。ですから、できうる限り歯を残す方針で、治療計画をたてます。しかし研究結果に基ずく知識や経験から残すことが不可能な場合、残したとしても不快な症状を繰り返すことが予想される場合や、無理に残してしまった結果、かえってお口の環境が悪くなるような場合には十分に説明いたします。 また応急処置や内服薬の投与などで、時間をおいて、納得していただいてから治療を進めますのでご安心ください。

Q2 仮歯、仮詰めがとれてしまったら、どうすればいいですか?

小さい一部であれば問題ないことが多いのですが、歯の根っこの治療中ですと消毒中の歯の中が汚染される危険性もありますので、早めに取れたものを持参していらしてください。

Q3 妊娠中ですが、治療はできますか?

あまり大きな処置はおすすめできませんが、重症を放置するリスクも考慮して対応いたします。
出産後時間に余裕ができるまでの応急処置ですとか、麻酔の注射をしないで済む治療で様子をみるといった形でできるだけストレスのないようにしております。

Q4 内科疾患の治療中ですが、治療は出来ますか?

血圧が高くなったり、脈拍が速くなったり、歯科治療には想像以上のストレスがかかるものです。
ご自身が治療を受けている病気をみくびらないで、使用中のお薬、通われている病院などをお知らせください。
安全な治療のために担当の先生との連携が必要になりますことをご了承ください。

Q5 期限付きの治療の相談はできますか?

出張、旅行、ご結婚などで治療期間が限定される場合には、お早めにお申し出ください。
最終治療に至れない場合もありえますが、ご希望に沿えるよう努力いたします。
また気圧の影響で痛みが出やすい治療もありますので、期限までに大事なステップを終わらせるですとか、内服薬を処方するなど、それぞれに応じて対処させていただきます。

Q6 車イスでの治療はできますか?

はい、車イスで治療を受けていただくことができます。
車イスでの治療を希望される患者様は、事前にお電話でご連絡ください。(連絡先 0798-51-3900)

Q7 車で来院したいのですが?

当院専用の駐車場を3台分ご用意しておりす。
詳しくはお電話にて、お問合せ下さいませ。(連絡先 0798-51-3900)

Q8 初診の場合、何が必要ですか?

健康保険証をご持参いただければ結構です。
医療に関わるその他の証明書がある場合には、持ってきていただき、その取り扱いについて確認し、対応いたしま す。

Q9 冷たいものを食べると歯がしみます。むし歯でしょうか?

むし歯にかかっている可能性がありますが、知覚過敏かもしれません。むし歯の場合は象牙質(少し深い層)まで進行していることが考えられますので早めにご相談ください。

Q10 インプラントの治療期間はどれぐらいでしょうか?

治療内容にもよりますが、3カ月~6カ月が目安です。

Q11 インプラントには年齢制限はあるのでしょうか?

基本的には年齢制限はございません。
最近では、若い方もインプラントをする方も増えて来ていますが40歳以上の方の治療が圧倒的に多いです。

Q12 むし歯を予防するには、どうすればよいですか?

当院では、定期的に歯石を除去し、歯のクリーニングをおこなう予防歯科をおすすめしております。
普段ご自身で行っていただくケアも重要ですが、プロが行う歯のケアを併用することで、お口のトラブルを大幅に防ぐことができます。
お口の健康を心掛けたい方は、ぜひご相談ください。

Q13 予防歯科として歯石とりは、どの位の間隔をおいて、したらよいのでしょうか?

歯石のつき方には、個人差があります。丁寧に歯を磨ける人と、磨けていない人とでは、歯石のつき方も違いますが、歯科医で定期的に歯石とりを行うのは、一般的には半年~1年ごとが良いでしょう。
ただし、歯槽膿漏の患者さんには、3ヶ月に一度位の間隔で、メンテナンスを行うこともあります。
歯ぐきの状態や磨き方、歯並びなどによっても違いますので、お気軽にご相談ください。

Q14 セラミックの安全性は他のかぶせものと比べどうでしょうか?

セラミックスは非常に安定した素材です。
長い年月を経てもセラミックスは変質しませんし、アレルギーもありません。
しかし、他の金属はほとんどが、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

Q15 オールセラミックの耐久性はどうなのですか?また、どのくらいの期間もつのですか?

一般的には、オールセラミックの寿命は10年ほどと言われていますが、20年使用し続けている人が8割程度いらっしゃることを考えると、保険適用の材質よりも長く使用可能なようです。
ただし、歯ぎしりや食いしばりといった癖がある方の場合、セラミックに強い力が加わることから、これよりも短くなる可能性がります。

Q16 ホワイトニングで白くした歯はずっとそのまま続きますか?

残念ながら後戻りといってホワイトニングしてもいずれは色が少し戻っていきます。それを防ぐためには定期的なメンテナンスが必要です。

Q17 ホワイトニングをすれば必ず白くなりますか?

歯の質や厚みによってなどによって白くならない歯もあります。
ホワイトニングを受ける前にしっかりとカウンセリングを受けることが大切です。

Q18 保険診療の入れ歯と自費診療の入れ歯はどう違うんですか?

保険診療の場合は使用できる素材が決められており、見た目や使用感はそれほど良くありません。
それに対して自費診療は選択肢が広がり、見た目も機能性も良くなります。ただし、金額は高くなります。

TEL:0798-51-3900

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